体や性の悩み

日本人のオナニー平均時間や頻度は?男女の違いを比較!やりすぎると体に良くない!?

人間の3大欲求と言われているのが、食欲、睡眠欲、性欲ですね。

これらは全て人間にとって欠かすことができない、なくてはならないものです。

命に関わる食欲や、睡眠欲に比べるとあまり印象の良くないタブー視されているのが制欲ですよね。

しかし、3大欲求に数えられるほど、性欲も人間の体にとって自然な現象であり、必要なものだと言えます。これはみんな感じるものであり、その欲求を満たす行為が必ず必要になってきます。

そして、オナニーはそんな性欲を満たす1つの解消法として、確立されたものです。

今ではいろいろな道具も販売されており、性欲を解消しやすい環境になっていると思います。

中には、オナニーを恥ずかしい行為だと思っている方もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

性欲を満たすことで、ストレス解消や、自律神経が整うなど、とてもいいこともあります。

また仕事をより頑張れる、家庭で優しくなれるなど、精神的な緩和の効果もあると言う方もたくさんいます。

今回は、そんなオナニーについて話していきたいと思います。

オナニーとは?

男性のオナニー

男性のオナニーは、主に陰茎を自分の手で握ってピストン運動を繰り返すことで刺激を与えて、快楽を得る行為です。

手で握る以外にも、床に押し付けたり、最近ではアダルトグッズを使った自慰行為全般を指します。

陰茎に刺激を与え続けると、オーガズムに達することができます。精通後であれば、射精を伴います。

精通していない男児であれば、射精することはなくドライオーガズムに至ります。

センズリ、マスターベーション、シコる、抜く、オナる、などと言われることもあります。

女性のオナニー

女性のオナニーは、陰核(クリトリス)に感じられる快感を得るために手や道具を使って行われます。

陰核は、クリトリスの先っぽである陰核亀頭だけではなく、膣の入口を覆うようにある部位全体を指します。

男性でいう陰茎に相当すると言われており、女性はこの陰核全体で快感を感じることができるため、膣の入り口への刺激でも快感を得ることができます。

つまり、クリトリスへの直接的な刺激も、膣への挿入による刺激もどちらとも陰核で感じていることとなりますね。

女性の陰核も、男性の陰茎と同様に充血することによって陰茎全体が膨張し、陰核亀頭が硬くなります。

人間がオナニーをする理由

そもそも、なぜ人間はオナニーをするのでしょうか???

オナニーをする理由としては、主に2つの理由があげられます。

  • 性交代替行為
  • 快楽

幼児のオナニーは、「ただ単に触っているのが気持ちいいから」という理由で行われていることがほとんどです。

そのため、その年代のオナニーでは、異性に対する意識が関与していません。

年齢を重ねると、異性を意識した際に性欲が高まり、性的興奮の延長としてオナニーをする性交代替行為としての役割があります。

男性の場合は、精嚢に3日分の精子がストックされます。これ以上溜まると、排出をするために夢精することがあります。

常に新しい精子を作り続けるために、溜まった精子を出すという役割もありますね。

 

また、これら以外にも後述するように、寝る前に寝つきをよくするためにオナニーを日課にしているというケースもあります。

オナニーの医学的な見方

オナニーの医学的メリット

免疫力が上がる(免疫グロブリンが増加する)

アメリカの研究では免疫力アップに関わる、免疫グロブリンが増えるというデータがあるそうです。

免疫グロブリン(Immunoglobulin、略称Ig)は、アレルギーのテストなどでも指標となる要素です。血液中や組織の中に存在しており、外部からの敵に対して対処をしてくれます。

ストレス解消になる

脳内麻薬とも呼ばれるエンドルフィンが、オナニーでオーガズムに達すると出ると言われています。

モルヒネの数倍の効果があると言われており、脳へのストレスダメージを緩和してくれることが期待できると言われています。

セックス自体が子作りのために行われる行為なので、それに伴う快感が強いのは納得が行きますよね。

睡眠導入効果がある(セロトニンとオキシトシンが分泌)

寝る前にベッドで、オナニーをするという人も多いのではないでしょうか?

オナニーやSEXをすることで、セロトニンとオキシトシンというホルモンが分泌されます。

これらは、幸せホルモンや母性のホルモンと呼ばれるホルモンです。これらのホルモンによる多幸感によって、寝つきやすくする効果があるのでは?という説もあります。

参考:くぼたクリニックHP「オナニーが健康にいい理由とは?」より

 

エストロゲンによる美容効果(女性)

セックスやオナニーをすると、女性はエストロゲンが分泌されます。

エストロゲンは、肌のハリを出す美肌効果や、効果防止の効果も期待できるため美肌ホルモンなどとも呼ばれていますよね。

オーガズムに達することで、妊娠力をあげて子を宿そうとする本能から来るのかもしれませんね。

オナニーの医学的メリット
  • 免疫力が上がる(免疫グロブリンが増加する)
  • ストレス解消になる(エンドルフィンが分泌される)
  • 睡眠導入効果がある(セロトニンとオキシトシンが分泌)
  • エストロゲンによる美容効果(女性)

オナニーの医学的デメリット

昔から、オナニーは不浄なものとされており、宗教的に禁止されていた時期もありました。

日本でも、性的な話題自体がタブーとされいたこともあり、根も葉もない都市伝説のような話がありました。

  • オナニーをした翌日は身体能力が落ちるから、試合前にはやらない。
  • オナニーを我慢するとモテホルモンが出る。

などです。

 

しかし、令和の現在では医学的にオナニーが健康に害になるというデータはありません。

むしろ、血流増加やホルモンの分泌によるメリットの方が、多く研究され報告されるようになってきているのです。

直接的な問題ではなく、間接的な問題点としては、男性の膣内射精障害があげられます。

強く握りすぎていたり、道具を使った強い刺激に慣れすぎることが問題です。

日本だけでも、約270万人の男性が膣内射精障害ではないかと言われています。

日常的に強い刺激でオナニーをしすぎることで、実際に女性の膣内での刺激が物足りなくなってしまい、射精に至ることができなくなるという懸念があります。

膣内射精障害で悩まれている方には、こういったグッズもありますよ。

 

成人男性なら一度は聞いたことあると思いますが、あのTENGAのヘルスケア用の商品トレーニングカップなのです。

遅漏や膣内射精障害の原因の多くが、不適切なオナニーだと言われています。そこで、実際にご自身が膣内射精障害で悩まれた方が開発されたそうですよ。

段階的に5つのレベルの刺激があるようで、その段階を見ながら射精に対する刺激をチェックできるようになっているようです。

興味がある方はぜひ。

 

それ以外では、医学的にオナニーが、体や健康に悪いという報告はされていないようです。

  • 医学的にオナニーが体に悪いという報告はない
  • 男性は強い刺激に慣れすぎると、膣内射精障害を起こすリスクがある

 

オナニーで遅漏・早漏が治る?

先ほどは、膣内射精障害に関して書きましたが、逆に早漏の男性がイキにくくなるためにオナニーをするという治療法もあります。

TENGAのメンズトレーニングカップには、遅漏対策用のトレーニングカップと、早漏対策用のトレニーングカップの2種類があります。

先ほども書きましたが、遅漏・膣内射精障害の人向け商品もあります。

刺激の強さがカップで分かれており、段階を見ながら時間を測って使用することでコントロールできているかの目安となるようです。

詳しい使い方などは、公式サイトで説明がありますので妊活されている方などもぜひ見てみてください。

 

メンズトレーニングカップ
公式サイト

オナニーをしたことない人はどのくらいいるの?

男性女性
20代88.9%61.3%
30代95.9%64.9%
40代97.9%66.0%
50代98.1%61.7%
60代95.9%47.6%
合計96.7%62.4%

2013年のジェクスセックス調査によると、上記のような比率でオナニーの経験割合が出ていました。

男性が平均95%を超えているのに対して、女性は60%を越えるくらいに留まっていますね。女性の60代以上が極端に平均値が少ないのも、世代の特徴かもしれませんね。

オナニーを始める年齢は何歳から?

男性女性
10歳未満4.7%11.3%
10歳〜14歳55.1%28.9%
15歳〜19歳36.3%32.4%
20歳〜24歳3.1%16%
25歳〜29歳0.4%5.2%
30歳以降0.4%6.2%

2012年に調査されたデータでは、日本人がオナニーを初めてした平均年齢は14.6歳でした。

学校の保健の授業で男女の体の作りや、どうやって子供ができるか?などを習い始めるのが小学校高学年です。

その頃から、性に対する意識が高まってくると思います。

その頃から男の子は勃起をするようになり、周りの女の子を意識し初めて、女性に対して異性として見るようになってくる年齢です。

女の子は生理が始まる子もいます。好きな男の子ができたりして、女の子も同じく異性を意識し始める年頃です。

 

医学的な研究結果では、アメリカの動物学者であるアルフレッド・チャールズ・キンゼイが男児、女児共に陰茎・陰核の刺激による快感は1歳未満から得ることができるとされています。

男児の場合は、精通があるまでは精子が出ることはないのでドライオーガズムを感じることはできるというのです。

マスターベーション世界調査2018年では、調査した18カ国の中で最も初体験年齢が低かった(14.6歳)というデータがあります。

 

では実際にオナニーを始める年齢は何歳くらいなのでしょうか。

平均値を見ていきたいと思います。

男性平均→13.8歳(日本人男性465名)

女性平均→15.9歳(日本人女性301名)

男女平均→14.6歳

引用:「マスターベーション世界調査」|結果発表|TENGA

 

男性は、12歳〜15歳の中学生の時期に、初めてのオナニーを済ませている場合が多いです。

きっかけは、女性にムラムラしたり、お風呂で触っていたらなんとなく。など、なんとなく触ったことがきっかけで、経験する人が多いようです。

父親や兄弟が持っていたAVやエロ漫画を興味本位で見たことがきっかけという人もいます。そこからオナニーを覚えたと言う人もいます。

男性の多くが20歳までには初オナニーを経験しているのです。

 

それに比べて女性は、初オナニーの体験にはばらつきがあります。少数の人が中学生のうちに経験しますが、女性はなかなかきっかけがないと経験することがないのです。

男性とお付き合いをして、セックスをしてから目覚める人も多くいます。そのため20歳までに初オナニーを経験していない女性はたくさんいます。

しかしそれは決して早いからいいとか、遅いから悪いと言うものではありません。少数の早く経験した人たちは、性への関心や触れる何かきっかけがあったのだと思います。

例えば、両親のセックスを見てしまったり、男の子からエロ本を借りることになったり、などです。

女性よりも男性の方が、早く性に目覚めて、経験することかも知れませんね。

オナニーをする頻度はどのくらい?

有名な女性誌、ananに掲載されていたアンケートでは下記のようなデータがありました。

頻度割合
ほぼ毎日8%
週2~3回40%
週1回24%
月2~3回22%
その他6%

引用:雑誌anan「感じあう、SEX」No.1772(2011年9月)より

女性のオナニーの平均回数は、週に2〜3回が最も多く40%となっています。

これも本当に人それぞれなのですが、食欲と同じで、性欲も強い人、弱い人がいます。

 

一方で男性の方ではどうでしょうか?TENGAが行った統計がありました。

全国平均は、週に2.94回となっていました。(参考:オナニー国勢調査

また、出身地別の頻度ランキングでは、神奈川県がトップの3.77回であり、最下位が徳島の1.95回と倍近く差があることがわかりました。

 

男性は、週に2〜3回するという人が多いようです。年代でも違いはあると思いますが、多い人だと毎日しかも何回も行う人もいます。

セックスも同じで、毎日でもセックスしたい!と言う男性と、週に1回すればいいと言う男性もいます。

女性もこれは同じで、オナニーをする頻度は、週に2回〜3回と言う人が最も多いのです。男性と同じで毎日、何回もすると言う女性もいます。

中には男性よりも多い人もいます。

 

女性の中には、オナニーではなかなか満足できなくて、何度もしてしまうと言う悩みを持っている人もいるのです。

男女ともに、なんでもやりすぎは良くないと言いますが、皮膚が荒れたり、体調が悪くなったりする人もいるので、やりすぎには注意したいですね。

それでも満足できない!と言う人には、高性能のおもちゃがたくさん販売されています。

ネットで誰にもバレずに購入することも可能です。

 

オナニーで1番心配なのが、家族や周りの人にバレる心配ではないでしょうか。音も静かで、こっそりオナニーできるグッズもたくさん売られています。

私も、同居している家族にバレないように、ネットで、なるべく音が静かで、でも強力なバイブを買ってみたりしました。

それでも音が静かなものは、振動が弱かったりするので、結局我慢できない時は、車の中で誰もいない場所を探してした時もありました。

 

これは皆さん悩んでいる方が多い問題ですよね。

ネットで購入する場合は、口コミや評価を見て購入することをお勧め致します。絶頂に達することができる、ご自分に合ったおもちゃを探してみてください。

オナニーの平均時間はどのくらい?男女で違いはある?

時間割合
5分以内14%(41人)
10分31%(93人)
20分18%(53人)
30分23%(70人)
40分4%(12人)
60分9%(26人)
それ以上2%(5人)

(データ参照:週刊プレイボーイ35号「総力特集12ページ 知って得する!? 真夏の『オナニー学』」より)

こちらは、週刊プレイボーイに掲載されていた、18歳から40歳の男性300人のアンケートデータです。

これも人によってかなり個人差があるのですが、男性では10分以内という人が1番多いです。男性にも、勃起から射精までの時間が早い人と遅い人それぞれいます。

次に多いのが30分以内です。長い方だと、AVを見ながら1時間以上すると言う方もいました。

特に男性は、夜寝る前にオナニーをする人が多いのです。夜の方が興奮状態になりやすく、時間にも余裕を感じるからです。

次に多かったのが、意外にも朝にオナニーをする人です。朝は朝勃ちをほとんどの男性がするので、そのまま行うという方が多くいました。

では、女性の場合はどうでしょうか。女性の場合もかなりばらつきがあります。

それはイク、つまり絶頂に達するタイミングが皆さん違うからなのです。

男性で言う射精が、女性のイクに当たります。女性はイキやすい方と、なかなかイクまでに時間がかかる方もいます。

 

画像引用:TENGAマスターベーション世界調査

こちらのマスターベーション世界調査の結果を見ると、男性のオナニーの平均時間は15.76分なのに対して、女性は12.84分となっています。

年齢別に見てみると、34歳以下が18.90分と一番長くなっていますね。

アダルトコンテンツやグッズの充実ぶりなども、時間が長くなっていることに影響しているかもしれませんね。

 

しかし、こちらも男性と同じで、イクまでに時間がかかる方は、1時間以上する方もいます。

中には1回イッただけでは満足できず、何回もイクまでずっと続けるという女性もいました。

男性は一度射精したら、復活するまでに時間が必要ですが、女性はイケばイク程気持ちよくなり、絶頂に達するのです。

 

私も、イクまでに時間がかかるタイプなので、長い時で気づいたら1時間経っていることもありますw

ここでも、男女の違いがあると思います。

平均で多いのが、男女とも30分以内という結果でしたが、個人差があったり、日によって時間に差があったりもします。

医学的な見地の項目でも書いたように、オナニーが体に悪いことはないので長いからといってデメリットやリスクはありません。

ご自身が満足する時間が1番ベストだと言えるでしょう。

 

日本人のオナニー事情のまとめ

若い人のセックス離れが進んでいると言われている日本です。実際に海外から比べると、おナニーや性行為をし始める時期は早いものの、性への意識が低いように感じます。

海外では、セックスやオナニーは楽しいこと、欲求を満たす大切な行為とされている国が多いのに対して、日本ではマイナス的な面が注目されがちですよね。

そして、実際にセックスやオナニーを恥ずかしいことと思っている日本人もまだまだ多いような気がします。

しかし、実際にこっそりオナニーをしている人は多いのです。

特に女性は恥ずかしいという認識から隠している方が多いですが、実は毎日していると言う方もいると言うのが現実です。

そして男性が年齢とともに性欲が衰えていくのに対して、女性は30代から性欲が増してくると言う統計もあります。

セックスもオナニーも人間にとって、とても大切な行為の1つです。性欲を我慢していると、ストレスが溜まったり、自律神経の乱れに繋がるとも言われています。

日本では、性に対しての認識を持つのが中学生くらいで、男の子が先に興味を持ち始めることが多いのです。海外に比べて、キスやハグの文化がない日本ではスキンシップの免疫が少ないことも要因となっています。

オナニーを決して恥ずかしいと思わずに、楽しんで行って欲しいと思います。

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